マテ茶

マテ茶というのは、モチノキ科モチノキ属の常緑喬木「イェルバ・マテ」の葉を原料に作られる健康茶のことです。このイェルバ・マテは南米原産の樹木です。

マテ茶のミネラルやビタミンの豊富さは、単なるお茶の範囲を超えたものといえます。そのため、マテ茶は飲むサラダとも言われ、南米においては、野菜の栽培が困難な地域の住民の貴重な栄養源として重用されています。

マテ茶の主な成分としては、次のようなものが挙げられます。

  • フラボノイド
  • タンニン
  • ビタミンA
  • ビタミンB1
  • ビタミンB2
  • ビタミンC
  • カルシウム、鉄、マグネシウム、亜鉛などの各種ミネラル
  • クエン酸
  • 食物繊維
  • マテイン
  • コリン
  • 葉緑素

この他、マテ茶にはごく僅かなカフェインが含まれています。日本においては、イェルバ・マテは栽培されていませんので、マテ茶を購入する際は、加工された輸入品を選択することになります。

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2011年1月24日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:マテ茶

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